医学部受験を成功させる予備校の選び方

医学部専門予備校のメリットには徹底した管理教育があります

しかしデメリットもあり、講師が人気すぎるためいつでも質問できるというわけではなく、質問を気軽にできる相手は大学院生などになってしまうケースがあります。
また大手ゆえに自ら管理していく必要があります。
専門性の高い学校とは異なり、カリキュラムの組み方などを含めて自由に勉強の配分を決める事になりますので、自ら律することが必要です。
一方で医学部専門予備校のメリットには徹底した管理教育があります。
カリキュラムが綿密に組まれているので、自分自身で律することは苦手だという人の勉強を的確にサポートしてもらえます。
それだけではなく、少数精鋭で行っている学校が多く、10人程度の生徒しかいないのでチームで取り組むという意識が生まれます。
また講師との距離が近いため一蓮托生の様に受験に臨むことができます。
ただし、前述した大手にあるようなメリットが受けられないというマイナス面もあります。
予備校の講師のレベルはもちろん医学部突破に特化したものですが、大手ほどのクオリティをもつ教材ができているかと言えばその点は負けるポイントと言えます。
また大手の模試を受けるなど、自ら動かなければ現在の立ち位置が分かりにくいという事もあります。
そして費用面がかかるという事もあり、前述した学費だけではなく生活費などもかかる可能性があります。
これは大手に比べて地方の学校がないため、入塾する場合は東京や大阪等で生活しなければならないためです。
どちらにもメリットデメリットがあるので、家族でしっかりと相談して検討していくことが必要です。

医師になるためにはバランスの良い人材が求められています | 予備校を選択する場合には専門の対策が行えるところを選ぶ必要がある | 医学部専門予備校のメリットには徹底した管理教育があります

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